3種類の開催形態

  • リードは主催・共催事業に加え、企画運営・事務局代行も行ないます


    主 催
    (リード単独による主催)

    「主催する」ということは、リードの社員がゼロから見本市の構想を考えだし、一年後の開催に向け綿密な計画を立て、それらを全て実行するということです。
    会場確保、広報宣伝、世界中での出展勧誘、来場者勧誘などに、主催者のリードは何億円もの先行投資を行います。
    したがって、開催できても、十分な数の出展社が集まらなければ、先行投資を回収できず、大きな損失を被ります。
    また、多くの出展企業が満足な成果を得られなければ、次回の出展を見合わせるので、やはり損失につながります。
    このように、一民間企業に過ぎないリードにとって「主催すること」は大きなリスクを負うことです。
    だからこそ、私共は「見本市を成功させ、出展企業を満足させること」に全力を注いできました。これがリード成功の一因です。


    共 催
    (他組織と共同で主催)

    「共催(共同主催)」とは、業界団体・政府機関、新聞社、民間主催会社などとリードが共同で主催する形態です。
    「共催」のメリットは、両者がお互いの強みを活用することによって、見本市が成功しやすくなることです。
    例えば、業界団体の強みは公的な影響力により、業界全体の協力が得やすいこと、専門家として業界の動向に詳しく、また、人脈ネットワークが緊密であることなどです。
    一方、リードの強みは何百回もの開催を通して蓄積した幅広くかつ深いノウハウ、および、「成功への強いこだわり」を持っていることです。
    私共は、すでに他の組織との共催によって、数多くの見本市を成功させてきました。今後も新しい業界で新しいパートナーと一緒に見本市を成功させたいと願っております。


    企画運営・事務局代行
    (他組織からの請負い)

    リードは、今まで以上に、新しい形態に積極的に取り組みます。
    それは、他の主催者から企画運営を請け負う、あるいは、他の組織が運営する主催者事務局を代行する形態です。
    その枠組みは、①見本市についての方向性、権限、最終責任、リスク等は、主催者である他の組織に帰する。②リードは業務を委託した主催者の意向、指示に忠実に従い、その実現に全力を注ぐ。③主催者は契約によって定められた委託料をリードに支払う。
    日本には、強力な組織による優れた見本市が数多くあります。その中には、見本市が本業でなく、ノウハウ不足のため、十分に成功していないものもあります。
    そのような見本市を300名のプロ集団である私共によって回復させ、発展させることができるなら、これほど大きな喜びはありません。