社員からのメッセージ

  • ダイナミックなビジネス、実力主義、プロ集団……
    伝えたいことはたくさんありますが、一番誇りたいリードの魅力は、“人”です。

    会社の見方もいろいろあると思いますが、もっとも大切なことは“一緒に働きたい”と思う人たちがいるかどうかです。
    組織をつくるのも、ビジネスをつくりだすのも、将来をつくっていくのも“人”。だから、私たちは何よりも“人”にはこだわり続けていきます。

    ここでは、会社のこと、仲間のこと、将来のこと、いろいろな点について社員に、思うままに語ってもらいました。
    会社の中の様子が少しでも皆さんに伝われば、幸いです。また、今年も一緒に働きたいと思う人に、たくさん出会えることを私たちは楽しみにしています。

  • リード ジャパンを選んだ“理由”はなんですか?

    社会への幅広い貢献を実感できる

    矢島 大地
    国内企画営業担当
    一橋大学(2011年卒)

     私は展示会によって広く社会に貢献でき、なおかつそれが実感できることに惹かれてリードを選びました。展示会には本当に多くの企業が出展、もしくは関わっていて、その1社1社全ての企業活動に影響を与えています。それは即ち、展示会は広く社会に対して影響を与えていることだと思います。
    リードの一員としてそこに関わり、一社でも多くの企業に影響を与えることを通じて社会に貢献したいと思いました。
     展示会というリアルな場だからこそ、出展社の熱気、興奮、喜びをまざまざと感じることができます。私は展示会ビジネスこそが社会への貢献を五感すべてで実感できる仕事だと思い、リードに入社を決めました。

    チャレンジできる環境を求めて

    福永 優香
    出展サポート担当
    上智大学(2013年卒)

     リードには1年目から責任ある仕事にチャレンジできる環境があると知り、自身の成長に繋げられると確信しました。もう1つは、「世界規模で貢献できる」という理由です。
     大学のサークル活動での経験を通じ、私は「より多くの人々に影響を与えられるような人間になりたい」と考えるようになりました。そして、その夢の実現に向けて、年間142本もの展示会を主催し世界規模で貢献しているリードで、チャレンジしたいと強く思いました。
     今は、日本国内だけではなく、世界中の方々に対して展示会の素晴らしさを伝えるために奮闘しています。

  • 世界中の企業と一緒に働く期待感

    高澤 充
    海外企画営業担当
    明治学院大学(2009年卒)

     留学経験を生かし、世界中の企業と働く仕事をしたいと思いリードを選びました。また、展示会ビジネスであれば自動車、エネルギー、雑貨など他業種の分野で仕事が出来ることが魅力でした。
     とくに、1社でも多くの海外企業が日本市場に興味を持つようその魅力を伝え、世界最大の展示会を創り上げることで多くの人・物・金・技術が日本に集まる、そんな展示会を自分達で創っていきたいと感じました。普段は世界を飛び回りバリバリ働き、社内では明るく楽しそうに働いている先輩方がいたことも入社を決めた理由の一つです。

     

  • 自分の仕事のどんな所に“面白さ”を感じますか?

    常に新たな可能性を模索できること

    五十嵐 健治
    制作担当
    日本大学 芸術学部(2002年卒)

     私の仕事は展示会に関する様々な制作物をつくることです。例えば、展示会への出展を勧誘するための展示会パンフレットや、何万人もの来場者に送る招待券、その他にもポスター、広告など多岐に渡ります。
     こうした仕事をする中で、今までに無かった新たなアイデアが形になり、それが実際に役立った、好評を得た、そんな時が何よりも大きな喜びです。

    感謝や感動をリアルに感じられるビジネス

    山口 峻太
    国内企画営業担当
    中央大学(2011年卒)

     就職活動時は「多くの人に感謝される何でも屋になりたい」という軸で会社探しをしていましたが、今、国内企画営業という職種でこれを実現しています。理由の1つには、担当先の会社が展示会に出展して儲けることができて、「出展して本当に良かった」という感謝の声を数多くいただけるからです。
     このような感謝が一つ一つ積み重なって、展示会が成功した時には大きな感動が生まれます。全員が幸せになれる仕事がしたい人にとってまさに天職だと思います。

  • 展示会当日に味わえる 高揚感が最高

    弟子丸 英樹
    国内企画営業担当
    東京大学(2012年卒)

     我々の仕事の本番は、なんといっても展示会の当日です。何もないまっさらな会場に数日間だけ出現する巨大な展示会。そこには出展社のブースが何千と建ち並び、何万人ものバイヤーが出展社との間で数百億円の商談が行われます。このような、圧倒的なスケールの展示会を1年がかりで創り上げたときの高揚感は、リードならではの魅力の一つだと思います。
     また、出展社から満足の声が寄せられた時には、出展社の役に立てた喜びを実感できます。これこそが、展示会ビジネスの大きな魅力です。

    2児の母になっても 業界の発展に貢献できる

    金月 絵里
    出展サポート担当
    早稲田大学(2007年卒)

     私の仕事は、展示会と同時開催で行われるセミナーを創ることです。セミナーは各業界の最新動向についての情報発信・収集の場として多くの専門家が来場します。魅力的なセミナーをゼロから企画し、当日の運用まで一貫して担当しています。当日、参加者で溢れ返った会場を目の当たりにする瞬間、自分で創り上げたという達成感を感じると共に、「業界と日本の発展に貢献している」と実感できることが最大の魅力です。
     私には子供が2人いますが、その都度産休・育休を取り、すぐ仕事に復帰しました。出産前と変わらず最前線で働くことができており、仕事も家庭も充実しています。

  • 大規模見本市の現場を動かす充実感

    竹林 誠司
    会場運営担当
    日本大学(2005年卒)

     自分の頭の中でイメージした会場を形にする、空間をデザインする。これが私の仕事の魅力であり特徴です。「どういう会場にしたいか、空間をどういう形にデザインしていくか」を展示会がより魅力的になるように考えて創り上げていきます。また、事前に装飾・警備・電気等、20もの分野に及ぶ協力会社の選定・組織化を行い、現場で全ての協力会社の指揮を執って会場の設営・運営を行っていきます。更に現場で起こり得るあらゆる事柄を想定し、より迅速かつ的確に対応ができる体制を作り現場に臨みます。もちろんプレッシャーもありますが、大規模な展示会場全体を自分のイメージ通りの形にできた時の充実感は言葉では言い表せません。

  • リード ジャパンの会社の雰囲気は?

    自分の“持ち味”で勝負できる

    早田 匡希
    国内企画営業担当
    慶應義塾大学(2005年卒)

     リードには、個々の能力を尊重し、それを活かすフィールドを自ら創っていける環境があります。例えば、出展説明会のリーダー役を入社半年の私に任せてくれました。その期待に応え、過去最多の人数を集めることに成功した際、多くの人に「早田さんに任せてよかった」と言っていただきました。
     社員一人一人が何を持ち味にしているかを一生懸命考え、活躍できるフィールドを与えてくれる、さらには仕事の結果に対して必ず評価をしてくれるというのがリードの魅力であると思います。

    みんなが常に前向きで 強い心を持っている

    杉本 研
    国内企画営業担当
    東京大学大学院(2009年卒)

     私は現在、バイオ業界アジア最大の展示会を担当していますが、私の目標はこの展示会を世界最大規模にすることです。リードであれば、それを実現できます。
     それは、リードでは全員が常に前向きで、世界最大の展示会を作り上げるためにも決して諦めないという強い心を持っているからです。このような強いチームだからこそ、“世界一”を目指せるのだと思います。世界最大の展示会を作り上げたときの達成感、産業界への影響を考えて仕事をすると、とてもワクワクします。

  • 1人ひとりが主体的に動ける職場

    小堀 瞭
    会場運営担当
    青山学院大学(2013年卒)

     リードには様々な職種がありますが、私は会場運営として様々な展示会チームと関わる横軸の仕事を担当しています。どのチームと関わっても感じるのは、全員が最高の展示会を作ろうとしていること。そのために、社歴の長い・短いは関係無く、一人ひとりが本気で考え、意見を発信し、行動を起こすことを良しとするのがリードの伝統です。
     求められるレベルは高いですが、自分が良い展示会を作り上げるための大事な一員である、という実感を持ちながら仕事ができる、最高の職場です。