リードの将来像と求める人物像

  • リード ジャパンが目指す将来像

    ● 年間47分野173本⇒300本を目指す

    現在、年間47分野173本開催している展示会を、近い将来300本に増やしたいと考えています。
    いますでにリード ジャパンは日本最大のオーガナイザーとして業界トップの地位を確立していますが、これからも次々と新しい見本市を立ち上げ、さらなる飛躍を目指します。

    ● 少数精鋭のプロ集団

    これだけの展示会を創り上げている社員は現在334名。社員一人一人が十二分に能力を発揮し、大規模な展示会を企画・主催から運営に至るまですべて行っています。将来300本の開催を目指しますがやみくもに社員を増やすことなく、常に極めて質の高い少数精鋭のプロ集団であり続けることを目標にしています。

    ● 倫理観の高い会社

    リードには、『水増し無し』という憲法があります。
    来場者数の水増しをせず正直に発表します。これは出展企業に対する義務であると考えます。また、数字の水増しは見本市の内容の偽装であり、出展企業に対する詐欺行為であると考えます。 この憲法は社内でのあらゆる業務にも浸透し、健全な会社を作っています。

  • リード ジャパンの求める人物像

    田中 嘉一
    常務取締役
    人事部長

     見本市プロジェクトは長期にわたる活動となります。それだけに「オーガナイザー」に求められる資質はかなり高いといえます。「リーダーシップ」「説得力」「企画力・創造力」・・・いろいろありますが、それを皆様にわかりやすくご理解いただくため、あえて下記のような人物像を挙げてみました。

    ● 大学のゼミやサークルなどでリーダーシップを発揮した方
    ● コミュニケーション能力に優れており、人を説得するのが得意な方
    ● 新しいことを自分の手で創り上げることに大きな喜びを感じる方
    ● 自由な企画力と的確な判断力と機敏な行動力に優れている方
    ● 負けずぎらいな方
    ● 人から信頼される真面目な方

     以上のような経験や資質を持ち、あるいは持ちたいと考え、私たちと共に、この新しいビジネスに挑戦したいという方を心からお待ちしています。